地域密着型ビジネス専門『カルチェ・ラパン』の使命
- 小規模事業者さんのやりたいを実現する
- ウェブやSNSの負担を軽減する
カルチェ・ラパン開設のきっかけ
小規模事業者向けの情報がなかった
「毎日投稿して、フォロワーやいいねを集める」ウェブやSNSの活用方法のセミナーに参加したり検索したりするとだいたい言われているキーワードです。でも、それに倣って投稿してどれほどの効果を感じられていますか?そもそもこのページにたどり着いたのは、毎日の負担の割に思ったような成果を感じていないからではないでしょうか。
この、「とりあえず母数を増やす」という考え方は、例えば月に10万円程度の広告費をかけられる事業所向けの情報なのです。というのは、これらの情報自体が彼らの「メシノタネ」だからです。その情報に価値を感じて相応の対価を払える方が対象だということです。
わたしの洋菓子店は夫婦で営む小さな小さなお店です。宣伝広告にかけられるのは月に数千円。ホームページを自作し、様々なSNSに取り組み、チラシを自作し、自分でポスティングし、ウェブ広告を運用してきました。
そんな中で、学んだ秘訣はただただ成果にこだわるということ。「いいね」というボタンを押すだけでなくホームページを見に来る。ホームページを見たらお店の場所はどこかなと地図を広げる。お客様の行動を予想して、寄り添うように情報を提供することこそが、小規模事業者のウェブ活用の真髄だと結論づけたのです。
この気付きには随分と時間がかかりました。でも、この気づきを教えてあげれば同じような事業を営む仲間はすぐに実践することができます。わたしは皆さんのお役に立ちたい。これが『カルチェ・ラパン』を立ち上げた純粋な動機です。
みんなやる気の空回りだから
ウェブで成果を感じていますか?
「ホームページ」「ブログ」「SNS」など、その道のプロでなくても個人がかんたんに情報を発信できるようになりました。みなさんもどれか一つくらいは取り組まれているのではないでしょうか。
ところで、そのウェブツールで皆さんが思い描いている成果は上がっっていますか?始めた頃は「ホームページを見てきました」とか「SNSのタイムラインに流れてきたので」なんて言うお客さんが来てくれたものの、最近はそういう声も聞こえなくて・・・という声が聞こえてきそうです。
かくいう私も頑張っている割に成果を感じられず、一生懸命今日お昼に食べたものとかをアップしていた恥ずかしい過去があったんです。
みなさんがウェブで実現したいことはなんですか?
「自分のお店を知ってもらいたい」「お客さんをたくさん集めたい」「商品を販売したい」これらは事業の成功に直結するためにとても重要なことです。
前項で成果を感じていないとお答えになった方は、ウェブの取り組みでまだこれらの集客や販売が十分にできていないとお感じということなのでしょう。
解決策をご存知ですか?
「もっとたくさんブログを書けばいい」「SNSの投稿を毎日すればいい」そう、皆さんは頭でにその解決策をご存知なのです。
でも、「忙しくて記事を書く時間がない」「何を書いたらいいかわからない」皆さんばかりでなく、私ももちろんそうなんです。本業は菓子職人ですのでなかなかパソコンの前に座る時間が作れない。次の休みにじっくり取り組もうと思っているけれども何故か休みの日の時間はすぐに過ぎてしまう・・・。
昔、よく似た経験をしていませんか?
やらないといけないのはわかっているけどできない。すごく昔にそんな感情をよく持っていたような気がします。
「勉強しなさい」ってお母さんに言われなくてもわかってる。でもクラブとかなかなか忙しくてやる時間がない!しなくてはいけないことが多すぎてなにから手をつけたらいいかわからない。
今はもう大人なのでお母さんに言われなくてもやらなくてはいけないことは自分で気づいているんです。自分で気づけるから余計にできない自分がもどかしい。
だからこそ、お任せください!
そんなもどかしさを解決するために私がイメージしたのが、懐かしの『お教室』です。毎週決まった時間になったらお教室に行って、黙々と練習する。一通りできたら先生に見せて添削してもらう。お直しして自分の作品をもっと良くしていく。
塾と違うのは教えられるばかりではないところ。ある程度自分の納得の行く状態まで仕上げてから添削してもらうから自分の間違いに気づきやすくなります。
これなら、なんとかウェブの成果に繋げられそうな気がしませんか。
上級ウェブ解析士の取得の結果
自社ホームページを持つことで、お客様の様々なデータを取得することができます。皆さんのサービス・商品を知ることになったきっかけ、何を悩んでここにたどりついたのか・・・。
これまで、経験という曖昧だけだなんとなく確かな「勘」に頼っていたものをデータという「数値」として捉えることで、取り組みに対する確実性を高めることができます。
データ取得には多少の技術が必要になります。そこは私にお任せください。その数値に皆さんの経験や技術をかけ合わせて売上を激増させるのはこれまで通り皆さん自身です。
代表略歴

京都府長岡京市に生まれる。長岡京市内の小・中学校を卒業。同じく長岡京市内の西乙訓高校を卒業する。岡山大学にてフランス文学を学ぶ(中退)。横浜のレストランでフレンチの道に足を踏み入れ、ビストロ、結婚式場、ホテルの製菓部門を経て、長岡京に『プチ・ラパン』開店。1男3女の父。
カルチェ・ラパンの名前の意味
直訳すると『うさぎ地区』とあまり意味のない造語です。フランスにカルチェ・ラタンという大学などの教育機関が集中していている学生街があります。ここには哲学者サルトルが通って議論を重ねたと言われる文学カフェなんかもあります。
そんな知的好奇心の塊のような地区名に、フランス菓子店プチ・ラパンをかけ合わせたのが『カルチェ・ラパン』です。だから、マスコットの『ラパンくん』は学者風の装いとなっています。
カルチェ・ラタンとは
カルチエ・ラタン(フランス語: Quartier latin)は、パリの地名である。カルチェラタンとも表記する[1]。
セーヌ川左岸、5区と6区にまたがる区域で、カルチエは「地区」、ラタンとは「ラテン語」のことであり、「ラテン語地区」を意味する。これはフランス語が未統一であった時代、ヨーロッパ各地から集まった学生たちが当時の学問や教会における国際共通語であったラテン語で会話したことに由来する。
パリ大学をはじめ、名門高等教育機関が集中しており、昔から学生街として有名である。1960年代、特に五月革命のときに、様々な反体制学生運動の中心地であった。
パンテオン、サン・ミシェル広場、サンジェルマン大通りなどの観光名所も多く、リュクサンブール庭園もほど近い。